寝台車は、2人用と1人用の個室があり、長丁場を乗り通すとしたらぜひこちらがおすすめである。
ただ、室内は案外狭く感じられるから、一日中籠っていると圧迫感を感じてしまいそう。
せっかく、豪快な、また雄大な景観の中を走ってくれるのだから、ここはまめにラウンジなどに出てリラックスしたい。
そこでおすすめの車両ということになるのだが、編成の中間と最後尾についている、この列車の目玉である展望車にとどめをさす。
2010 / 07 / 08 | パーマリンク
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