面白いらしい その5
こんにちは。前回の続きでーす(^o^)ノ
約10年間脚本を書き続けた名和青朗はいまは亡く、未亡人の津久井貴久子は
「主人は下町育ちだったので、あまから横丁という舞台はそのへんを頭において書いたのでしょう。3人の持ち味にあわせた役柄にし、3人のおしゃべりをどうやって見せていくかに苦心していましたが、こんなライフワークを持てたのは、幸せでした」
と、積み上げると約5メートルの高さにもなるすべての台本を大切に保存しています。
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こんにちは。前回の続きでーす(^o^)ノ
約10年間脚本を書き続けた名和青朗はいまは亡く、未亡人の津久井貴久子は
「主人は下町育ちだったので、あまから横丁という舞台はそのへんを頭において書いたのでしょう。3人の持ち味にあわせた役柄にし、3人のおしゃべりをどうやって見せていくかに苦心していましたが、こんなライフワークを持てたのは、幸せでした」
と、積み上げると約5メートルの高さにもなるすべての台本を大切に保存しています。
(^o^)ノ < こんちわー
またまた前回に引き続き、「お笑い三人組」について★
クリーニング屋の六さん(猫八)、保険の外交員の正ちゃん(貞鳳・のちに良夫さんに改名)、満腹ホールの金ちゃん(小金馬)が中心で、お花ちゃんの楠トシエ、マッチーの桜京美、33年に久米昭二と結婚した音羽美子などが準レギュラー、それにダ菓子屋の武智豊子ほか渡辺篤、木田三千雄などがよく出ていました。
「歌奴時代の円歌に誘われて、『お昼の演芸』に出たのがきっかけ。歌奴と4人でやったプロレスのまねが多いにうけて"面白いそ"ということになった」と、猫八はトリオ誕生のことを詳しく語ったそうです。