面白いらしい その5

こんにちは。前回の続きでーす(^o^)ノ


約10年間脚本を書き続けた名和青朗はいまは亡く、未亡人の津久井貴久子は


「主人は下町育ちだったので、あまから横丁という舞台はそのへんを頭において書いたのでしょう。3人の持ち味にあわせた役柄にし、3人のおしゃべりをどうやって見せていくかに苦心していましたが、こんなライフワークを持てたのは、幸せでした」


と、積み上げると約5メートルの高さにもなるすべての台本を大切に保存しています。

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