勇気と倫理
こんにちは。
カウンセリングの実習のときスーパーバイザー(アメリカ人の教授)に「ことばの壁が邪魔して・・・」と弁解しようとした瞬間「弁解はするな、下手な英語をフルに使ってやってみろ」と指示されました。
これが私の「己を侍むにしかず」の気概をつよめてくれたのです。
あのとき教授が「うん、なるほど。それはそうだ」と支持的に応答をしていたら、私は甘えん坊になったと思います。
相手がおとなでも子どもでも、男性でも女性でも、教育をする側は、ここぞというときには是々非々をはっきり示す勇気と倫理を有しているのがよいのだそうです。